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料金は大事、だがしかし…

ジムでウェイトトレーニングをする

これからパーソナルジムを探そう!という方が最初に見比べるところと言えば、大半が「料金」ではないでしょうか?
「同じ内容と結果が得られるのであれば、少しでも安いところを選びたい!」

と考えるのは皆さん同じであり、当然のことです。
しかし、あまりにも料金にばかり目が行き過ぎて肝心なことを見落としてしまってはいけません。
マントルのパーソナルジム料金に対する考え方、基準を皆さんに伝授しますので参考にしてみてください。

敢えて高額なところは選ぶ必要はない

パーソナルジムは2ヶ月間の基本料金で見比べても、だいたいが20万円を超える高額設定になっています。
特に業界の先駆けであり、最大手でもあるライザップは、入会金を含めて2ヶ月で348,000円と超強気設定となっています。
もちろん高いのにはそれなりの理由がある訳ですが、料金面を重視する方は選択肢からはずしても良いかもしれません。(※ライザップのプログラム自体は素晴らしい内容です。)

高額な料金に悶絶するマントル上山

初期費用348,000円はあまりにも
高すぎる!
他にも選択肢はたくさんあるはずですよ。

一コマあたりのコスト

同じ料金でも、プログラムの内容が違えば、見た目上のコスパも変わってきます。
2ヶ月間で16コマという部分は同じでも、1コマの時間が50分のところと75分のところでは、トレーニング時間の合計も1.5倍変わってきます。

この場合、同じ料金である以上1コマ75分のジムの方がお得に感じるかもしれません。
しかし、そこはそう単純ではありません。
たとえトレーニング時間が短くても、「痩せる」という結果にさえ辿り着けるならそれはOK。
むしろ無駄な時間が省ける分良いくらいです。

単純に長い時間トレーニングした方が効果はありそう、と考えてしまうところですが、実際にはそこまで重視する必要はありません。
1コマあたりの時間よりも、それ以外の部分、例えば

時間外での食事管理サポート
運動着や靴のレンタルが無料か有料か
ここでしかできないこと(トレーニング)があるか

といったところに目を向けて、実質的なコスパを検討しましょう。

安すぎるのも警戒が必要

相場となっているのは入会金も含めて20~25万円程度となっているので、その中から選んでいくのが基本です。
数は少ないですが、10万円台で始められるパーソナルジムもないことはありません。
しかし、安いからと言って短絡的に食いつくのはやや考え物です。

蓋を開けてみたら

貸し出しやシャワールームなどが完備されてなくて不便だった
トレーナーの数が少なくて好きな時間に予約がまったく取れなかった
トレーニング以外のサポートがほとんどなかった

なんてことも、小規模の安めのジムでは珍しくありません。
これらは通う上で大きなストレスとなり、結果的にモチベーションの低下へと繋がります。

途中で断念してしまい、痩せるという目的が達成できなければ、結局のところお金だけを失って何も得ることなく終わってしまいます。
そうならないよう、会員の方にいつも気持ちよく通ってもらうための環境作りも含め、パーソナルジムには相応のコストがかかります。それを含めた料金であると理解しておきましょう。

決して法外ではない

会員を無理なく受け入れられるだけのトレーニングスペース
対応するスタッフやトレーナー
より効率的なトレーニングを施すための機器
駅の近くで通いやすい立地
手ぶらでいつでも来店できる無料レンタルやシャワールーム

快適な環境を整えるためにパーソナルジムは多大なコストをかけています。
その結果、2ヶ月での料金の相場である20~25万円という料金設定が成されているのであり、これは決して法外な値段ではありません。
大事なのは環境やプログラムの内容など、その料金に見合ったコスパが良いか悪いか、に目を向けることです。
料金の安さにばかり目を奪われてはいけません。

体験レッスンには行くべき

パーソナルジムで体験トレーニングをする女性

いずれにしても体験レッスンは絶対に行くべきでしょう。
料金と内容が見合っているかを考える上で、各パーソナルジムの「環境」は実際に目で見て、肌で感じてみないことにはわかりません。
体験レッスンを通じてストレスとなるポイントがなかったかを振り返り、その後2ヶ月間自分が通っている姿を想像しましょう。
それが問題なくできれば、きっとそのジムに通う上での最初のハードルは越えることができているはずです。