ページ上へ

継続最大の難関

二の腕のたるみが気になる女性

「よし、ダイエットをしよう!」

そう決意をした回数は何回あっただろう…
決意をした直後はモチベーションも高く、「今度こそやってやる!」という気持ちで溢れていたでしょう。しかし…
気が付けば意気込んで買ったトレーニングウェアや靴を使う機会も減り、ソファーで寝そべりながら片手にお菓子。

ダイエットを途中で断念した経験を持っている方は多いと思います。何を隠そうこのマントル自身も、途中放棄したダイエットの回数は片手じゃ足りません。
私の経験から、ダイエットを継続するためのコツを伝授します。失敗を繰り返した私が、実際に試して効果があると実感できたものだけを紹介しています。

がんばり過ぎない

モチベーションが高い初期の段階は、必要以上に張り切ってしまうことがあります。
いきなり長距離のランニングを始めたり高負荷な筋トレをたくさんしたり、と。
しかし、いきなりハードルを上げ過ぎると、モチベーションが落ちてきたときに一気にしんどくなってきます。
今日は疲れたからやめておこう、という綻びが生じた時点でほぼ失敗したも同然です。

ダイエットに関する習慣はベビーステップで始めるようにしましょう。
自分を過信しすぎず、赤ちゃんにものごとを教える要領で「簡単にできること」から始めるのです。

家に帰ったら腹筋を5回だけ必ずやる
駅のエスカレーターを使わずに階段を使う
週に3回食べるラーメンを2回にする

最初はそのくらいのことからでも構わないのです。それが習慣として根付いたところで次の段階に進むようにしていきましょう。
習慣になったものはいつのまにか苦ではなくなり、当たり前のこととしてこなせるようになっています。
そうやって徐々に良い習慣を身に付けていくのです。

記録をつける

痩せるために皆さんジョギングをしたり、筋トレをしたり、好きな食べ物を少し我慢したりします。
しかしその日に頑張った成果は目に見えて即座に表れるわけではありません。

自分の努力の仕方は正しいのか
ちゃんと成果に繋がるのか

先行きが不透明なままではモチベーションの維持が難しくなってきます。
トレーニングをし始めると、見た目や自身の体感では変化がなくても、数字上で先に動きが出ることがあります。
具体的な数字で体重や体脂肪率がわずかでも減れば、自分のやっていることが正しいのだと確認することができます。
この自己肯定モチベーションには非常に良い影響を与えるのです。

朝のトレーニング

早起きして朝トレーニング

もっともおすすめなのがこれです。
しかしハードルが高いように感じる人も多いでしょう。
たしかに最初慣れるまでは苦労しますし、冒頭の「がんばりすぎない」という話とは矛盾するように感じるかもしれません。
しかしそれでも勧めるのは、朝活動することのメリットがあまりにも多いからです。

朝早起きするために、無駄な夜更かしが減る
正しい生活リズムになることで自律神経やホルモンバランスに好影響
時間を有効活用できる(夜トレーニングに充てていた時間が空く)
仕事も捗るようになる(朝から血流が良くなることで脳が活性化する)

すぐに思いつくだけでもこれだけのメリットがあります。
朝活でやること、最初はなんでも良いと思います。
ダイエットとは関係ないですが読書なども良いでしょう。
散歩は有酸素運動にもなり、ダイエットにも繋がる良い朝活ですね。

本格的にパーソナルジムでダイエットに取り組む際には、思い切ってトレーニングの時間を朝にするのも大いにありです。
予約も被りにくく、より集中して取り組むことができます。
そのようなシチュエーションにいつでも移行できるよう、普段から朝活を取り入れてみてはいかがでしょうか?

パーソナルジムの場所

通勤途中にあるパーソナルジムを探す

最後は基本的なことになりますが、パーソナルジムの場所についてです。
大半の方は仕事の前後に通うことになると思います。それを踏まえて自宅と職場の動線上にあるジムを選ぶべきです。
その動線からはずれた場所にあると、通うハードルが一気に高くなります。
モチベーションの低下につながる要素は、ダイエットを継続するためにあらかじめなくしておくべきです。

自宅近くのジムを選べば、土日に通うハードルも下がります。
自分がどのようなサイクルで通うのかをイメージして、無理のない場所から選ぶようにしましょう。