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リバウンドしないダイエット

ダイエットに失敗してリバウンドしてしまった

つらいダイエットを乗り越えやっと痩せることができた!
しかし目標を達成したことでついつい気が緩み、気が付けば元通り…

そんなリバウンドを経験した方は多いのではないでしょうか。
そしてその経験が、「またダイエット頑張ろう!」という決断を鈍らせていることはないでしょうか?

せっかく痩せたのに、少し頑張るのをやめただけでまた太ってしまう。
そんなリバウンドをしてしまうのには理由があります。
そもそものダイエットの仕方自体に問題があり、リバウンドするのが必然となる土台ができてしまっているのです。
正しいダイエットをすることで、それは回避できます。
リバウンドしにくい身体作りをするための、正しいトレーニング方法や食事方法について、簡単に予習しておきましょう。

トレーニングの仕方

痩せるためになによりもまず脂肪を減らす!
これは間違っていません。ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で脂肪を燃焼させ続ければ、消費カロリーに比例して脂肪は落ちていくでしょう。

しかし、そのように単純に脂肪を減らすだけでは、根本にある「太りやすい体質」は改善できません。
体質改善に必要不可欠なのが、「筋肉量を増やすこと」です。

筋肉は脂肪に比べて質量が大きく、カロリーの消費量も多いです。
つまり、同じ体重の人がいたとしても、体脂肪率が30%の人と10%の人とでは同じ活動をした時のカロリー消費量に大きな差がでます。
何もしなくても消費するカロリー量を示す数字として「基礎代謝」というものがありますが、その差は以下の具合になります。

体脂肪率 男性 女性
10% 1,702kcal 1,402kcal
20% 1,554kcal 1,288kcal
30% 1,406kcal 1,173kcal

※参照年齢は30-49歳
※参照体重は男性68.5kg、女性53.1kg

見ての通り、体脂肪率が低く筋肉量が多い人の方が、同じ体重でも基礎代謝がかなり高くなります。
筋肉量を増やすことで、日常生活における基本的なカロリー消費量が上がり、太りにくい体質となっていくのです。
トレーニング時のカロリー消費量にもその差が出るため、効率もどんどん良くなっていきます。

つまり、筋肉量を増やすためのトレーニングがまず大事になってくるわけですが、ただ闇雲に筋トレに打ち込めばよい、という単純なものでもありません。

筋肉が増えるメカニズム

アスリートの引き締まった筋肉

筋肉はトレーニングによってどんどん膨れ上がっていくわけではありません。
トレーニングによる負荷で筋繊維がダメージを受け、その傷んだ部分を修復する際にわずかに以前より大きく筋繊維が形成される。
簡単に言えばこのような仕組みになっています。

したがって、筋繊維がダメージを受けないような負荷の軽いトレーニングばかりやるのも、ダメージの回復期間を設けずに闇雲に筋トレを続けるのも非効率的です。
そして、筋肉が受けたダメージを回復するのに必要不可欠なものがたんぱく質を始めとした栄養です。

筋肉を増やすために

効率的に筋肉量を増やすためには、適切な負荷とタイミングでの筋トレ、そしてダメージの回復を促すための食事(栄養摂取)となるのです。
筋肉量を増やすことは、リバウンドしにくいダイエットのキモとなる部分ですが、それを最大限効率化することができるのが、パーソナルジム唯一無二の強みと言えるでしょう。
個人では知識を蓄え、それを実践するまでのハードルが高すぎます。

食事について

そして食事についても、大きな勘違いをしている方が非常に多いと思います。
太るのはカロリーを摂り過ぎだから→摂取カロリーを減らせば痩せる、という短絡的思考のもと、食べる量を極端に減らし、栄養摂取量を制限していくという方法についてです。

単純な糖質制限もこれに当てはまるでしょう。
たしかに痩せますが、重大な弊害をもたらすことを知らずにいる人があまりにも多いです…

筋肉が減る?

太りにくい体質になるために、筋肉の量を増やすことが大切である、ということは前述しました。
しかし、食事量や糖質の制限ばかりしていると次のようなことが起こります。

極端なエネルギー不足に陥った脳が、「筋肉のタンパク質を分解してエネルギーに変換し、急場を凌ぐように」という命令を体に出します。
カロリー摂取を制限することで脂肪も減りますが、同時に大事な筋肉まで失っていくことになります。
必然的に基礎代謝が落ち、太りやすい体質になっていくのです。
このような間違ったダイエット法がリバウンドを呼び起こすのです。

食事を正す
健康的な食生活イメージ

食べる量を単純に減らす、ないしは0にするやり方は、前述したとおり太りやすい体質になるだけでなく、体への直接的な悪影響をもたらします。
栄養不足により風邪をひきやすくなる程度ならまだしも、もっと重大な病気にも繋がりかねません。

リバウンドしにくい身体作りには、「正しい」食事が欠かせません。

たんぱく質をただ闇雲に大量摂取するのではなく、適量を適切なタイミングで摂ること。
たんぱく質の他にも、筋肉の合成に必要なビタミンB6、葉酸、マグネシウム、亜鉛、ビタミンDなども摂取すること。
筋肉の伸縮に必要なカルシウムやマグネシウムも意識して摂ること。
糖もエネルギー源として必要なため、過度な制限は避けること。

これらのことを意識した、規則正しい食事習慣を身につけることが大事です。

パーソナルジムの役割

正しいトレーニング法と食事法を提示し、その後も出来る限りリバウンドしづらい身体作りをするためにもっとも効率的な道筋を示す。
そしてその最短距離をトレーナーが会員と二人三脚で付き添いながら走る。
これがパーソナルジムの役割であり、存在する所以だと思います。

いままで何度もダイエットに失敗し、リバウンドに悩んでいる方は、一度パーソナルジムの体験トレーニングに行ってみると良いと思います。
今までの自分の中での常識が覆され、モチベーションの復活へと繋がる良いきっかけになるかもしれません。

みんなの後押しをするマントル上山

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